受験生の夢を支える予備校講師

予備校講師はやりがいのあるお仕事です

予備校講師はやりがいのあるお仕事です / センター試験のスケジュール感が大幅に変更される可能性もある / 受験生の夢を支える予備校教師の役割はますます重要に

予備校講師は受験生を支え志望校の合格へと導くやりがいのあるお仕事です。
昨今ではクラス単位の講義から少人数型、あるいはマンツーマンの個別指導が主流となり、講師と生徒、親御さんとのコミュニケーションを密にして弱点や悩みを克服したベストコンディションでテスト当日を迎え、見事に合格することを目指します。
用意されているコースも全ての教科を満遍なく学ぶ方向から目標をはっきりと定めて蓄積された過去問題や出題傾向を鑑み、より実践的な知識と実力を身につけるためにピンポイントで学習していく傾向が強いのが現状です。
多くの予備校はセンター試験や2020年に改訂される大学入学共有テストでは、主要5科目はもちろんのこと、美術や音楽、体育など学校によって個性を活かした独自の試験の導入も予定されています。
また、これまで長年にわたって親しまれてきたマークシートの廃止も検討されており、予備校でも新たな対応が求められています。
国語と数学では記述式が採用されますが、2017年に実施されたプレテストでは正解率が1割に満たない結果となり、マークシートに慣れた生徒さんにとって自ら考え文字や数字を書き込む記述式への戸惑いや根本的な学力が大きな課題です。
英語では現行のセンター試験でも行われている「読む」と「聞く」に加えて「話す」と「書く」の4技能評価が行われるようになり、グローバルな時代への対応が求められます。
新要素の「話す」と「書く」については試験の形式が暫定的に2020年から2023年までは大学入試センターが策定し共通テストとして実施する試験と民間の資格検定試験の両方が選択でき、現行の「筆記」とされている試験は「筆記リーディング」に移行が予定されています。

昔、浪人時代に予備校の数学の講師から「問題の解き方は3つの軸しかない、1) 定量か定性か(Quantitative or Qualitative)、2) 総合か分析か(Synthesis or Analysis)、3) 帰納か演繹か(Inductive or Deductive)だ」と言われたが、今でもなかなかの名フレーズだなと思う

— TJO (@TJO_datasci) 2018年10月10日