受験生の夢を支える予備校講師

受験生の夢を支える予備校教師の役割はますます重要に

予備校講師はやりがいのあるお仕事です / センター試験のスケジュール感が大幅に変更される可能性もある / 受験生の夢を支える予備校教師の役割はますます重要に

さらに共通テストでは過年度卒業向けの問題を別途用意することを廃止したり物理、化学、生物、地学などの基礎を付さない理科は各科目の選択問題は設定しないことも検討されています。
地理、歴史、公民では出題科目10科目のうち、最大2科目を選択できますが、同一名称を含む科目が重複した組み合わせが不可能となります。
数学1と数学Aでは2科目のうち1科目、数学2、数学B、簿記・会計、情報関係基礎では4科目のうち1科目を選択します。
理化では物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎の4科目と物理、化学、生物、地学の4科目のうち、大学入学共通テストで定められているAからDまでの選択方式で選択を行いますが、組み合わせが煩雑となるため混乱を招く可能性も指摘されています。
外国語では英語、フランス語、ドイツ語、中国語、韓国語のうち1科目を選択し、それぞれについて前述のような筆記リーディングに英語のみリスニングが行われます。
以上のように2020年には入試に大改革が行われるため、予備校でも講師や受験生にとって対応が求められています。
受験生の夢を支える予備校教師の役割はますます重要になりますが、それだけにやりがいもある大きな仕事に生徒と共に挑む決意をして邁進しようとしている方が増えています。

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